知識工学部「国際コース」(情報科学科、知能情報工学科、自然科学科)知識工学部「国際コース」(情報科学科、知能情報工学科、自然科学科)

平成31年度から知識工学部の3学科すべてのカリキュラムにおいて「①一般コース」と「②国際コース」を設置して学生の希望により、いずれかのコース選択してもらいます。

「国際コース」設置の目的

技術社会には国境はありません。そんな技術社会で海外の企業人、研究者と協同でモノづくりを行うことのできる国際的な技術者を現代社会は熱望しています。国際的な技術者としてグローバルに活躍するための『専門力』、『英語力』、そして、『異文化を理解する力』を育てるコースが国際コースです。

「国際コース」の4つの特徴

卒業単位の1/3以上を英語で学びます。
教養科目、基礎科目、専門基礎科目を含め、卒業に必要な単位の1/3以上を英語で学びます。英語教員による「教養科目」の開講、外国人教員による「専門基礎科目」の開講等、ネイティブスピーカーによる講義が数多く開講され、それら科目を受講することになります。
TAPへの参加
2年次にTAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)に参加し、約4ヶ月間、エディスコーワン大学で学ぶことで「活きた英語力」と「異文化を理解する力」が育成されます。
英語で研究する能力の育成
英語で研究する能力を育成するために、専門に対する英語の4能力(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)を育成します。そのために、英語論文講読力と英語によるプレゼンテーションカを備えるための科目を開講し、さらに、卒業研究を英語で行います。
学部・大学院一貫制の導入
3年次進級時に所定の条件を満たし、大学院進学を希望する学生には「学部・大学院一貫制」で教育を行います。一貫制教育では、4年次に2度目の海外滞在プログラム(海外大学への留学、海外企業でのインターシップ等)に参加することになります。