芝研究室

  • 知的経営システム
  • 教 授芝 正孝

研究
内容

課題発見·仮説立案·仮説検証課題解決を実践します

ツールを導入することが知的経営システム構築の目的ではありません。「人、モノ、金、時間」など多面的な分析データを元に、真の課題を発見し、仮説を立てるという基本動作を忘れて、優れたシステムはできません。当研究室では、課題の発見から解決までのブロセスと方法論を学んだ上で、 身近な題材を取り上げ、それを実践します。

社会と
の接点

グローバル社会でも通用する「方法論」を自分のものにします

長い人生では、様々な課題に直面します。課題の発見から解決までの方法論をしっかりと持つことで対象がどのように変化しても、的確に対処できるようになります。グローバル社会で活躍するためにはこの素養は不可欠です。当研究室では、これからの経営課題や社会課題の解決に貢献できる人材を育てます。

目指す
未来

日本と世界の「経営の生産性」を大幅に向上させます

知能情報工学科で学ぶ様々な知識と、この研究室でマスターした方法論を駆使して、優れた知的経営システムを構築するごとで、世界の中では見劣りのする日本の経営やホワイトカラーの生産性の向上を目指します。

主な卒業研究テーマ

  • 2021年度新設の研究室のため実績なし

主な就職先・進学先

  • 当該年度卒業生なし