穴田研究室

  • 人間情報システム
  • 講 師穴田 一

研究
内容

構成論的アプローチによる複雑系の研究

複雑系である生物の情報処理能力の起源や社会に見られる現象を、構成論的アプローチを用いて研究しています。ここで言う複雑系とは、相互作用によって複雑に絡み合った不可欠分な系の事で、自然界や社会に見られる殆どの現象は複雑系です。そして複雑系を解くための有力な手法の一つが、コンピュータ内に研究対象のモデルを構築し、シミュレーションを行う構成論的アプローチなのです。

社会と
の接点

自然界や社会で見られる殆どの現象が研究対象の複雑系

自然界や社会で見られる殆どの現象が複雑系です。これらの研究で得られた成果が、これらの現象のダイナミクスを解明するだけでなく、次世代のアルゴリズムや人工知能に繋がる事は間違いありませんし、研究を通して培われた研究能力が社会に出た時の大きな武器になります。

研究室
の横顔

次世代の人工知能に向けて

複雑系である生物の持つ情報処理能力の起源や、社会に見られる様々な現象のダイナミクスを明らかにすることは、次世代のアルゴリズムや人工知能の構築につながります。

主な卒業研究テーマ

  • 進化的アルゴリズムによる巡回セールスマン問題の解法
  • 生物の共進化モデル
  • 為替取引のダイナミクス

主な就職先・進学先

  • 沖電気工業(製造業)
  • SUBARU(製造業)
  • セコム(サービス業)
  • 日興システムソリューションズ(ソフトウェア開発)
  • 日立システムズ(ソフトウェア開発)
  • 富士通(製造業)
  • 本学大学院進学