森研究室

  • 人間情報システム
  • 教 授森 博彦

研究
内容

IoT時代のユーザ・インタフェースと知的情報処理

現在IoT時代と呼ばれ、これからのコンピュータは、自動車や家電製品はもちろんのこと、身の回りのあらゆるモノに搭載され、生活環境そのものになっていきます。しかしそれらを使うのは人間であり、ストレス無く使いこなすことができなければ、生活をしていくことができません。森研究室では、現在のコンピュータに限らず、身の回りのあらゆるものを対象に、時には人工知能等の手法を使い、使いやすくて生活を豊かにする製品の開発を目指しています。

社会と
の接点

企業からの受託研究を通して、社会に貢献しています

手が塞がった状態で操作できるタブレットの開発など、次世代ユーザ・インタフェースの研究の他、企業からの受託研究で、お年寄りがスマホやタブレットで読める文字の大きさ等の研究や、人間のフィーリングにあったバイクの操作方法などの研究も行っています。

目指す
未来

誰もが安心で安全な生活環境の実現

お年寄りから子供まで誰もが自然に使うことができる情報環境を目指しています。自然なジェスチャーや行動でのコンピュータ操作、生体信号を用いての気分にあった情報を提示、センサーによる自転車の転倒予測など、安心で安全な未来の生活環境と実現していきます。

主な卒業研究テーマ

  • 息で操作できるタブレットの研究
  • 人工知能によるSNSの自動解析
  • コンピュータによる技能の伝承

主な就職先・進学先

  • 日立製作所(電機メーカー)
  • 富士通(コンピュータメーカー)
  • 大日本印刷(印刷)
  • ヤフー(インターネットサービス)
  • セコム(警備会社)
  • NTTデータ(ICT)
  • 本学大学院進学