集積化システム・柴田研究室

  • ネットワークデバイス
  • 教 授柴田 随道

研究
内容

通信システムを支える回路技術とその応用の研究を推進

通信エレクトロニクス分野では物理的な信号を巧みに処理するアナログ回路技術がシステム性能を左右する重要な要素である。ネットワークや情報端末の技術革新において、高周波回路やインターフェース回路を含むシステム集積化技術が今後も大きな役割を果たす。本研究室では光通信用高速アナログ信号処理技術やアナログ・ディジタル混載集積回路、ソフトウェアとハードウェアの協調設計技術などの研究を行い、センサーネットワーク応用に関する研究も進めます。

社会と
の接点

共同研究や展示会への出展により実社会へ成果アピール

社会が要請するアナログ技術の基礎力と実際的な知識、回路からシステムまでの応用力を身につけることができます。企業との共同研究、業界の展示会への出展、学会活動などを体験できる機会を設けており、総合研究所(未来都市研究機構)での学際的な研究機会もあります。

目指す
未来

豊かな生活や新たなユーザー体験を生み出す技術を創出

あらゆるものがネットワークにつながることで、豊かで生産性の高い生活や新たなユーザエキスペリエンスが創出される社会の到来が予見されています。IoT(インターネットオブシングス)時代に向けた技術革新と応用研究を担うことで、自らの未来を切り拓く活動を推進します。

主な卒業研究テーマ

  • 通信用高速信号処理(光通信およびミリ波応用)回路の研究
  • センサーネットワーク端末と応用技術の研究
  • 設計支援数値シミュレーション技術の研究

主な就職先・進学先

  • 富士通(テクノロジーソリューション)
  • NECソリューションイノベータ(システムインテグレーション)
  • 日本コムシス(ICTソリューション)
  • アルファシステムズ(システム開発)
  • ミマキエンジニアリング(製造業)