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    知識工学部とは

    「科学に支えられたしなやかな工学を展開し、強い技術者を育てる」

    知識工学部 学部長 田口 亮
    知識工学部 学部長 田口 亮

    「知識基盤社会」ということばがあります。これは、知識が社会・経済の発展を駆動する基本要素となる社会であり、知識工学部では21世紀の現在が知識基盤社会であるとの認識のもとに、「科学と工学技術に関する高度な知識を有し、これらを総合的に活用できる人材」すなわち「知の創造を体現する能力を持った人材」を育成することを目的に教育と研究を進めています。

    科学とは一般に、自然科学、人文科学、および社会科学の総称ですが、1940年前後から、重さもエネルギー(熱量)もない「情報」を対象とする新しい科学が発展し、コンピュータの誕生と今日までの発展を大きく支えてきました。したがって、現代的に考えると、科学とは、自然科学、情報科学、人文科学、社会科学の総称と言うこともできます。

    この科学を基盤とした知識の上で様々な工学が展開されています。しかしこれは極めて大きな枠組みであり、その全体を一つの大学、一つの学部で支えられるものではありません。知識工学部では、固いモノをイメージする「物」に対して、よりしなやかな「もの」に焦点を当てて、科学に裏付けられた知識とその活用法を教授し、科学に裏付けられた工学教育と研究を実践しています。
    すなわち、
    知識の源泉となる科学を扱う学科として「情報科学科」と「自然科学科」を、
    「知識」の名にふさわしい工学を扱う学科として「情報通信工学科」と「経営システム工学科」を
    擁(よう)しています。

    知識工学部では、「優秀なる工業技術」を求め続けた武蔵工業大学の伝統を継承しながら東京都市大学として新時代に則した目標を定め、息の長い「知識欲」を備え、知識を伝え、「もの」を創る人材を育成するための教育・研究を進めています。これまでの卒業生の活躍も認められ、就職の状況も良好です。一人でも多くの皆さんが、この遺伝子を受け継いで誇りを持って社会で活躍されることを心から期待しています。教職員一同、皆さんのために扉を開けて待っています。

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